【オンラインカジノ徹底比較】収益期待値を最大化するネットカジノ戦略

人気のオンラインカジノを徹底比較してみました。日本語対応のオンラインカジノをメインに、入出金方法の解説から、各カジノの安全性・健全性比較・ボーナスやジャックポットの違い・ペイアウト率の比較など、オンラインカジノに関する情報を徹底的に比較しています。評判や口コミなどから、ヘビーユーザーの評価などもご紹介していますので、ご参考にしてもらえたらと思います。

ネッテラー/Skrill終了と今後のオンラインカジノ動向について

ネッテラー/Skrill終了と今後のオンラインカジノ動向について

みなさん、こんばんは。
先週にオンラインカジノ界を揺るがす衝撃的なメールが届いたと思います。

NETELLERサービス終了のお知らせ(日本向け)

NETELLER

さて、NETELLERサービス終了のお知らせと書きましたが、FX向けの入出金サービスは引き続き利用可能です。
なにが終了になったのかというと、”ギャンブル向け”の入出金サービスが終了となります。

NETELLERから届いた、サービス終了のお知らせメール本文を読んでみましょう。

申し訳ございませんが、2016 年 9 月 15 日より、ギャンブルを目的とする NETELLER が提供する決済処理サービスをお客様の国ではご利用いただけなくなります。

これに従い、この日付以降、お客様には NETELLER を経由してギャンブル運営会社との間で送金または送金のお受け取りをご利用いただけません。

大変残念ではございますが、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

ご質問については、当社までご連絡ください

,
NETELLER チーム

このように、海外FXブローカーとのやり取りにおける入出金サービスは終了しません。
バイナリーオプションも相手先はFXブローカーなので、継続して利用できるようです。

オンラインギャンブリングを目的とする入出金に関して、決済処理サービスが終了となります。

Skrillもサービス終了(日本向け)

イギリスのスクリルホールディングスが運営するオンラインペイメントサービス「Skrill」。
Nettelerに並び、オンラインカジノの入出金サービスとして多く利用されているSkrillですが、こちらも同時期に日本撤退を決めます。

オンラインカジノユーザーの中では、基本的にNETELLER一本の方も多いかと思いますので、Skrill撤退のダメージは少ないかもしれません。

日本国内からのオンラインギャンブリングを終焉させる為?

今年の春、日本人向けのオンラインカジノとして有名だった、スマートライブカジノの利用者が単純賭博の容疑で逮捕され、オンラインカジノユーザーに大きな衝撃を与えました。
これまでは、オンラインカジノは海外に拠点をおいている為、違法ではないと言われていましたからね。

それから約5ヶ月。
今回のオンラインペイメントサービス2社の撤退騒動です。

警察当局の動きに応じて、Neteller・Skrillの2社が撤退を決めたのか、何らかの圧力があったのかは分かりません。
しかし、入出金サービスが使えなくなるということは、オンラインカジノがゲームセンター化したと言えます。

ベラジョンカジノやスマートライブカジノなどは、クレジットカードで入金できるため、これまで同様に遊ぶことができます。
しかし、Neteller・Skrillの終了に伴い、いくら勝とうが出金できなくなりました。

つまり、ゲームセンターのメダルゲームと同様です。

日本におけるオンラインカジノも徐々に衰退していきそうですね。
そして、カジノなら、海外カジノもしくは、国内カジノリゾートの開発を待つしかなさそうです。

また、海外に頻繁に渡る資金力のないカジノユーザーたちは、パチンコ・パチスロに戻りそうですね。

まだ入出金できるカジノもあるが…

ワイルドジャングルカジノなどのように、Webanqを採用しているカジノでは、まだ入金も出金もできるようですが、これも時間の問題と言えそうですね。

そもそも、スマートライブカジノで逮捕者が出ていますので、これ以上、オンラインカジノで遊ぶこと自体がオススメできません。

そこまでして遊びたいなら、マカオ・韓国・シンガポールへ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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