【オンラインカジノ徹底比較】収益期待値を最大化するネットカジノ戦略

人気のオンラインカジノを徹底比較してみました。日本語対応のオンラインカジノをメインに、入出金方法の解説から、各カジノの安全性・健全性比較・ボーナスやジャックポットの違い・ペイアウト率の比較など、オンラインカジノに関する情報を徹底的に比較しています。評判や口コミなどから、ヘビーユーザーの評価などもご紹介していますので、ご参考にしてもらえたらと思います。

悪質カジノにひっかからない為のたった3つの重要項目

悪質カジノにひっかからない為のたった3つの重要項目

公称値のペイアウト率よりもカジノの信頼性を重視するべき理由
の記事で書いたとおり、
監査機関の有無が、ペイアウト率に与える
「信頼性」のインパクトが非常に大きいということを
解説させて頂きました。

しかし、日本におけるオンラインカジノ選びとして、
この監査機関の有無だけで判断するのは、
現実問題、非常に難しいです。

それを踏まえ、3つの項目から、
優良カジノ・悪質カジノを判断するポイントをお伝えしていきます。

1.監査機関の有無で公表値の信頼性は雲泥の差がある。

これは、前回の記事で書いた通り。
各オンラインカジノの公称値に信頼性なんてないということ。

たとえば、ネット通販で、
あなたが、見たことも聞いたことのないお店のダイエットサプリを見ているとします。
「日本一ダイエット効果のあるサプリ。絶対に痩せます!」
なんてキャッチコピーで売っていたとして、
それを信用して購入スルでしょうか?
(あくまで例ですが、こういった表記は薬事法違反です。)

信用できずに買わないのが普通の人の反応だと思います。

ことオンラインカジノになると、
「このカジノはペイアウト率97%なんだ!いいじゃん!」
という反応を取るのが不思議でなりません。

日本のパチスロ台でいうと、
国家公安委員会の定める「遊技機の認定及び型式の検定等に関する規則」に則り、
一般財団法人保安通信協会の検定に合格したものしか、遊戯させることが出来ません。

日本において、最もギャンブル性の強い合法ギャンブルとしての、
パチンコ・パチスロにおいても、法律面での規制と、
検定等による、公平性・健全性(ある種の)が担保されています。

しかし、オンラインカジノにおいては、
こういった保証が無いのは周知の通り。

日本人に関して言うと、カジノは身近なものでなく、
ことさら、オンラインカジノとなると、情弱とも言えます。

自分の身を守るのは、自分だけ。

悪徳オンラインカジノを見分け、
優良オンラインカジノを見分ける知識を付けていただきたいと思います。

日本において監査機関の有無だけで判断するのが難しい理由

外部監査機関に監査を依頼できるようなオンラインカジノというのは、
それなりの財力がないと、厳しいというのが現実問題としてあります。
はたまた、社会的信頼性が必要となるオンラインカジノなどです。
(上場を目指している等)

日本のオンラインカジノ市場はまだ小さい

日本は、ランドカジノが合法化されていないこともあり、
他の先進諸国と比較すると、オンラインカジノマーケットとしては、
非常に小さいです。

日本のマーケットが小さいが故に、
監査機関をつけているような、欧米のオンラインカジノ大手が、
日本市場に進出していないこと。
(日本語対応していない意味で。)

これが、日本における、
信頼性・公平性の高いカジノ選びを難しくしている理由です。

実際に日本語対応しているカジノの中で、
監査機関がついているオンラインカジノは、
・32レッドカジノ
しかありません。(2015年1月現在)

ということで、これでは、選択肢が少なすぎます。
遊びたいスロットが無い。などのケースもあると思いますし。

監査機関の有無につづき、
優良なオンラインカジノを判断する項目の二つ目。

2.発行国ごとに全く違う「カジノライセンスの信頼性」

通常のオンラインカジノは、
属する国のカジノライセンスの発行・認証を受けて、
営業しています。

このカジノライセンスの発行に係る審査項目などは、
発行国によって、審査基準が全く異なり、
発行手数料を払えば、ライセンス取得できるような国もあるほど。

ですので、悪徳カジノほど、
そういったずさんな管理体制のライセンス発行国を”利用”するケースがあります。

ライセンス発行国によって、
カジノライセンスの信頼性には、
雲泥の差があります。

審査基準の甘い国が存在する理由

税収の確保として、カジノを誘致したいという思惑がある国家ほど、
ライセンス発行の審査基準を甘くする傾向にあります。

甘い発行基準で多くのカジノを誘致出来れば、
ライセンス料やゲーミング税などの財源が確保できる訳です。
(これらは、開発途上国などに多い傾向にあります。)

発行国ごとのカジノライセンス信頼度比較

先程も書いた通り、カジノライセンスの発行基準が甘い国がありますので、
それらを一覧にして見て行きましょう。

カジノライセンスの健全性が低い政府一覧

・ベリーズ
・コスタリカ
・パナマ
と言われています。

しかし、逆をかえせば、
まだまだ改善の余地がある発行国であるとも言えます。

現時点では、カジノライセンスの有意性に疑問が生じますが、
この先、信頼できる発行国ともなりえますので、
その点だけは、留意しておいてください。

カジノライセンスの健全性が高い政府一覧

逆にEU等、欧米諸国は、発行基準が厳しいと言われ、
それらの政府(国)で発行されたカジノライセンスを取得している、
オンラインカジノは、比較的健全性が高いと言えます。

一般的に国家と呼べるものだけでなく、
イギリスの王室属領である自治領が多いのも特徴です。

具体的な発行政府一覧

・イギリス
・オーストラリア
・アンティグアバーブーダ
・ジブラルタル政府
・マン島政府
・マルタ島政府(マルタ共和国)
・オルダニー政府(オランダ)
・キュラソー政府(オランダ)
・カガヤン州政府(フィリピン)

これらのカジノライセンスは、
取得に係る審査が厳しく、信頼性・健全性が高いと言われています。

3.日本人プレイヤーの口コミ・評判

最近では、「ステマ」という単語も聞かなくなりましたが、
一概に、ネットの口コミも信用できない時代であることに変わりはありません。

プレイヤーの口コミや評判も非常に重要な要素ではありますが、

・ネットで書かれていることを鵜呑みにしない。
・すべてを疑ってかかる。

という姿勢が非常に重要です。

当サイトに書かれていることも例に漏れず、
疑ってかかってください。

私自身、自分の身を守るべく、
いろいろと勉強した結果を記事としてご紹介しておりますが、
記事執筆時点と、閲覧頂いた時点で情報に差異がでるケースもありえます。

ですので、極力、
優良なオンラインカジノ・悪質なオンラインカジノを見分ける上での、
本質的な見分け方をご紹介する上で、
・監査機関との提携の有無
・カジノライセンス発行国の信頼度
を優先項目として、挙げさせて頂きましたが、
日本人プレイヤーの口コミというのも非常に重要な要素です。

実際に、監査を受けていないオンラインカジノであっても、
プレイヤーの評判の良いカジノもいくつか存在します。

その例が、
・ワイルドジャングルカジノ
・ベラジョンカジノ
・オムニカジノ
などのオンラインカジノ。

オンラインカジノを調べたことのある方であれば、
間違いなく耳にしたことのあるカジノだと思います。

今回、ご紹介させて頂いた、3つのポイントを踏まえて、
しっかりとオンラインカジノ選びをして頂きたいと思います。

せっかく、大勝ちしたのに、
「払い戻しが受けられない。」
「いきなりアカウントが削除された。」
と言った、不測の事態が発生してからでは、
もう手遅れです。

ぜひ、色々と調べてから、
オンラインカジノを利用するようにして頂きたいと思います。

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